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皆さんのバッシュ選びの参考になれば幸いです。
LEBRON 18(レブロン18)の機能性
レブロン・ジェームスの18作目となるシグネチャーモデル。
※画像は公式サイトよりお借りしてます。








👉 コート上でパワフルなプレーをサポート
ヒール下のMax Airが衝撃を吸収。成型TPUヒールカウンターが足を安定させ、コートでのパワーを生み出す。
👉 スピードを生み出すシステム
フルレングスのZoom Airユニットをヒール下のMax Airに内蔵し、前足部まで拡張。大容量のユニットが優れたエネルギーリターンを発揮し、スピーディーなプレーに対応。
👉 シューレースを結んでしっかり固定
軽量で通気性と伸縮性に優れたニット構造のKnitPosite 2.0。しっかりとしたフィット感を実現。ニット構造のトンネルにシューレースを通すデザインで、軽さを損なわずに足をしっかりと固定。
👉 シュータンが生む快適性】
3つのポッドをシュータンに内蔵し、足の甲が快適な設計。
👉 グリッドトラクション
アウトソールの格子状のパターンが、グリップ性に優れた多方向でのトラクションを発揮。ダイヤモンド型のカットアウトで軽量化を実現するとともに、内側のクッショニングを見せる。
🍵シリーズ展開
LEBRON 19(レブロン19)
※本サイトにおけるLEBRON 19 (レブロン19) のレビュー評価
シリーズ史上でも特にクッション量を重視したモデル。
前足部Zoom AirとヒールのMax Airを組み合わせた構成で、高い衝撃吸収と反発力を実現。
一方で、重量とボリューム感が強く、パワー特化型の設計となっていた。
LEBRON 20(レブロン20)
※本サイトにおけるLEBRON 20 (レブロン20) のレビュー評価
設計思想を大きく転換。
Max Airを廃し、前後Zoom Air+低めのミッドソール構成へ変更。
これにより、シリーズの中でも軽量化とコート感覚の向上が図られ、
ガード〜ウイングにも対応できる操作性重視のLeBronとして位置づけられる。
LEBRON 21(レブロン21)
※本サイトにおけるLEBRON 21 (レブロン21) のレビュー評価
レブロン20の方向性をベースに、安定性と耐久性を再強化。
クッション構成はZoom Airを中心に、サポートパーツを増強。
20よりも接触プレー向き・フォワード寄りの性格が強まったモデル。
LEBRON 22(レブロン22)
※本サイトにおけるLEBRON 22 (レブロン22) のレビュー評価
安定性とサポート性を最大化した世代。
ボリューム感のある構造と強固なシャンクにより、
横ブレやねじれに非常に強い設計となっている。
重量は増したが、安心感重視のLeBronとして明確な方向性を持つ。
LEBRON 23(レブロン23)
※本サイトにおけるLEBRON 23 (レブロン23) のレビュー評価
シリーズで初めて、フルレングスZoomXドロップインミッドソールを採用。
従来の一体型ミッドソールとは異なり、衝撃吸収・反発・軽量性を大幅に強化。
カーボンシャンクと組み合わせることで、
クッション性能と安定性を両立した新世代LeBronへ進化した。
まとめ
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レブロン 19:最大級のクッション量を持つパワー特化型
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レブロン 20:軽量化と操作性を重視した大転換モデル
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レブロン 21:20をベースに安定性・耐久性を強化
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レブロン 22:サポートと剛性を最優先した安定特化型
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レブロン 23:ZoomXドロップイン採用による構造的進化モデル
レブロン19〜23を通して、
「衝撃吸収重視」→「操作性重視」→「安定性回帰」→「構造刷新」
という流れで進化してきたシリーズと言える。
LEBRON 18(レブロン18)の個別評価
海外レビュアーの評価例です。・グリップ ・・・ 4 点
・クッション ・・・ 5 点
・フィット ・・・ 4.5 点
・サポート ・・・ 4 点
・素材(通気性、剛性等の総評)・・・ 4.5 点
※点数部分のみ引用。
詳細は動画(英語)で確認できます。
※点数部分のみ引用。
詳細は動画(英語)で確認できます。
主な意見
グリップ
・きれいなコートでは何の問題もありませんでしたが、埃っぽいコートでは問題が発生する可能性があります。
クッション
・クッションの配置がすごい。これは、最近テストしたお気に入りのセットアップの 1 つです。 Air Max とフルレングスの Zoom Air の組み合わせは非常に快適ですが、コートの接地感が少し欠けています。
・クッションは非常に優れており、間違いなくこの靴の最高の点です。これは今日までテストした中で最もクレイジーなクッションセットアップです。とても弾力があり快適です。コートの感触は若干失われますが、私はレブロン 17 よりも気に入っています。
フィット
・足当たりは良いと思いましたが、タンの部分が少し大きいように感じました。かかとの造形も良く、全体的にフィット感は良好です。
サポート
・この靴で一番悪いのはサポートだと思います。かかとの滑りはありませんでしたが、横方向の抑制が不足していました。激しい動きをすると足がフットベッドから滑り落ちてしまいます。
素材(通気性、剛性等の総評)
・ニット素材は非常に素晴らしく、以前のレブロンモデルと比較して少し薄いです。
・Battleknit アッパーは非常に高級感があり、通気性も良好です。タンが足に食い込むという問題があり、あまり快適ではありませんでした。
LEBRON 18(レブロン18)のカラー展開
国内で購入できそうなカラーの紹介です。