
訪問いただきありがとうございます。
このサイトは「バッシュ選びで絶対に失敗することがなくなるサイト」を作りたいという思いから生まれました。
コメント欄に皆さんのレビュー点数付きで書き込むこともできますので、お気軽にご利用ください。
皆さんのバッシュ選びの参考になれば幸いです。
HARDEN VOL.6(ハーデン6)の機能性
ジェームズ・ハーデンの6作目となるシグネチャーモデル。
※画像は公式サイトよりお借りしてます。

👉 アッパーでは軽量素材を使用し、足全体を包み込む高いフィッティングを提供。
👉 ミッドソールにはBOOSTクッショニングとLightstrikeクッションを採用し高反発を実現。
🍵シリーズ展開
HARDEN 5
※本サイトにおけるHARDEN 5 (ハーデン5) のレビュー評価
BOOSTミッドソールを全面に採用し、高い衝撃吸収と安定感を重視した設計。
横方向への踏ん張りや耐久性に優れ、ストップ&ゴーやステップバックを多用するプレーを支えるモデルだった。
HARDEN 6
※本サイトにおけるHARDEN 6 (ハーデン6) のレビュー評価
ハーデン5の路線を引き継ぎつつ、アッパー構造を見直してフィット感とサポート性を調整。
クッション構成は大きく変えず、シリーズの完成度を高める“調整型”の進化となった。
HARDEN 7
※本サイトにおけるHARDEN 7 (ハーデン7) のレビュー評価
ミッドソールにBOOSTとLightstrikeを組み合わせ、反発力と軽量性の両立を明確に打ち出したモデル。
クッションの沈み込みを抑え、加速や切り返しのレスポンスが向上している。
HARDEN 8
※本サイトにおけるHARDEN 8 (ハーデン8) のレビュー評価
ハーデン7のクッション構成を継承しながら、アッパーのサポート構造と安定性を強化。
フィジカルコンタクトが多い場面でも、足元のブレを抑えやすい設計に調整された。
HARDEN 9
※本サイトにおけるHARDEN 9 (ハーデン9) のレビュー評価
BOOSTとLightstrikeの組み合わせを引き続き採用し、反発力と機動力のバランスをさらに整理。
ステップバックやプルアップといったハーデン特有の動きを安定して行える設計が追求されている。
まとめ
-
5〜6:安定感と耐久性を重視
-
7:反発力と軽量性を強化
-
8:サポート性と安定感を再調整
-
9:反発力と操作性のバランスを洗練
ハーデン5〜9は、
クッションの方向性を大きく変えるのではなく、BOOST×Lightstrike構成を軸に、安定性と機動力のバランスを段階的に最適化してきたシリーズと言える。
HARDEN VOL.6(ハーデン6) の個別評価
海外レビュアーの評価例です。・グリップ ・・・ 4.5 点
・クッション ・・・ 4.5 点
・フィット ・・・ 4 点
・サポート ・・・ 4.5 点
・素材(通気性、剛性等の総評)・・・ 4 点
※点数部分のみ引用。
詳細は動画(英語)で確認できます。
※点数部分のみ引用。
詳細は動画(英語)で確認できます。
主な意見
グリップ
・ ヘリンボーン トラクションは、慣れれば非常に優れた性能を発揮します。クリアなコートでもまったく問題はありません。
クッション
・ フルレングスの Boost ミッドソールは、Harden Vol. 1 および 3 に似た感触です。歩くたびにクッション性を感じられます。
フィット
・ 長さのフィット感は良いのですが、前足の部分がきついです。幅以外は靴の残りの部分はぴったりフィットします。
サポート
・ この靴のサポートにはまったく問題がありませんでした。フットベッドが左右に動くことはなく、履いているときに安心感があります。
素材(通気性、剛性等の総評)
・ 素材は厚手のフェルトのような感触です。高級感はありませんが、パフォーマンスの面では十分な機能を果たします。