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コメント欄に皆さんのレビュー点数付きで書き込むこともできますので、お気軽にご利用ください。
皆さんのバッシュ選びの参考になれば幸いです。
CURRY 7(カリー7)の機能性
ステフィン・カリーの7作目となるシグネチャーモデル。
※画像は公式サイトよりお借りしてます。





👉デュアルデンシティミッドソール:UA HOVRとマイクロG、2種類のフォームに挟まれたフレキシブルプレートがサポート力と固定力を全ての動きに与える。
👉UA HOVR:衝撃を反発力に変えて瞬発力を高める。
👉マイクロG:最初の一歩とすべてのカットをより爆発的に。
👉アウトソールラバー:ヘリンボーンと放射状のパターンがコート上で卓越したグリップを提供。
👉ヒールサポート:インターナルヒールカウンターと厚いクッションのライニングにより足入れ時のスタビリティと快適性を提供。
👉ヒールストラップ:カリー家の3人の子供を意味する動物が描かれている。ユニコーンはライリー、蝶々はライアン、狼はキャノンの象徴。
🍵シリーズ展開
CURRY 8
※本サイトにおけるCURRY 8 (カリー8) のレビュー評価
ステフィン・カリーのシグネチャーとして、Under Armour内で新設された「Curry Brand」名義で初めて展開されたモデル。
最大の特徴は、Flowクッションを初搭載した点。ミッドソールとアウトソールを一体化し、軽量化と高いトラクション性能を実現。シリーズの方向性を大きく変えた転換点となった。
CURRY 9
※本サイトにおけるCURRY 9 (カリー9) のレビュー評価
Flowクッションを継続しつつ、横方向の安定性を強化。
サイドウォールを立ち上げた設計により、急停止やカット時のブレを抑制。カリー8よりも安定感を重視した進化モデル。
CURRY 10
※本サイトにおけるCURRY 10 (カリー10) のレビュー評価
Flowクッションの反発性と衝撃吸収性を調整し、バランスを改善。
アッパー構造も見直され、フィット感とサポート性が向上。軽さとクッション性を両立した完成度の高い一足。
CURRY 11
※本サイトにおけるCURRY 11 (カリー11) のレビュー評価
ミッドソールの基本構造は維持しながら、アッパーのフィット感と履き心地を最適化。
Flowプラットフォームの成熟期にあたるモデルで、幅広いプレースタイルに対応しやすい安定型の設計。
CURRY 12
※本サイトにおけるCURRY 12 (カリー12) のレビュー評価
Flowクッションの特性を維持しつつ、アッパーの柔軟性と軽量性を重視。
足なじみの良さが向上し、シリーズの集大成的なチューニングが施された最新世代。
まとめ
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カリー8:Flowクッション初搭載。シリーズの転換点
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カリー9:横ブレ対策を強化し安定性向上
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カリー10:クッションと反発のバランス改善
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カリー11:フィット感と完成度を高めた成熟モデル
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カリー12:軽量性と柔軟性を重視した最適化モデル
CURRY 7(カリー7)の個別評価
海外レビュアーの評価例です。・グリップ ・・・ 4.5 点
・クッション ・・・ 3.5 点
・フィット ・・・ 4.5 点
・サポート ・・・ 4.5 点
・素材(通気性、剛性等の総評)・・・ 4 点
※点数部分のみ引用。
詳細は動画(英語)で確認できます。
※点数部分のみ引用。
詳細は動画(英語)で確認できます。
主な意見
グリップ
・クリーンコートでのトラクションは驚異的で、埃っぽいコートでも埃の付着はほとんどありません。
クッション
・HOVRとMicro-Gのブレンドは非常に硬く、多くの接地感を与えます。
・クッションはしっかりしており、接地感と反応性を探している場合は最適です。
しかし、柔らかく弾力のあるクッションを探しているのであれば、これは違います。
フィット
・素晴らしいフィット感です。
サポート
・横方向に安定していると感じ、足がフットベッドにしっかりと収まりました。
・サポート機能はかなり標準的なもので、かかとのずれや不安定性はありませんでした。
素材(通気性、剛性等の総評)
・素材の品質は定価価格に対して少しチープに感じます。
しかし、コートでのパフォーマンスはしっかりしており、慣れた後の快適さは良好です。
・素材は失望しました。メッシュに高級感がなく、TPUパーツはとても「プラスティック」な感じがします。
CURRY 7(カリー7)のカラー展開
国内で購入できそうなカラーの紹介です。