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皆さんのバッシュ選びの参考になれば幸いです。
KD 15の機能性
ケビン・デュラントの14作目となるシグネチャーモデル。
※画像は公式サイトよりお借りしてます。

👉 シューレースを結んでしっかり固定
サイドに配したフローティングシューレースの翼にシューレースを通して結ぶデザイン。 シューレースを締めると、翼が引っ張られて足をしっかり固定。
👉 しなやかで弾むような感覚
柔軟性に優れたフルレングスのフォームとビジブルAir Zoom Strobelユニットを組み合わせた二重構造のクッショニングが、柔らかく滑らかで、反発力に優れた履き心地を実現。 厚みも抑えられ、足裏で優れたエネルギーリターンを発揮。
👉 足に馴染む快適なフィット感
アッパー全体のレイヤーを減らして重さを最小限に抑え、足になじむ快適な履き心地を提供。
👉 たしかなグリップでプレー
アウトソールに配した地形図のようなパターンは、さまざまな方向に曲がりくねった溝とうねで、あらゆる動きに対応するトラクションを提供。
👉 薄型のオーバーレイがつま先回りの摩耗を防止。
🍵シリーズ展開
KD14
※本サイトにおけるkd14 のレビュー評価
前足部とヒールにAir Zoomユニットを搭載し、反発力と衝撃吸収を両立したクッション構成が特徴。
ストラップ付きアッパーによる高いロックダウン性能で、ガードからフォワードまで幅広いプレースタイルに対応する完成度の高いモデルだった。
KD15
※本サイトにおけるkd15 のレビュー評価
KD14のクッション思想を継承しつつ、アッパーを簡素化して軽量化を図ったモデル。
反面、ヒールの安定性やフィット感については好みが分かれ、操作性重視へと舵を切った世代と位置づけられる。
KD16
※本サイトにおけるkd16 のレビュー評価
Air Zoom Strobelを全面に配置し、足裏全体で反発を感じられるクッション構成を採用。
アッパーとヒール構造も見直され、KD15で指摘された安定性を改善しながら、シリーズのバランスを立て直した。
KD17
※本サイトにおけるkd17 のレビュー評価
KD16の設計をベースに、フィット感と安定性をさらに微調整したモデル。
クッション構成は大きく変えず、プレー中の一体感と操作性を高める方向で進化している。
KD18
※本サイトにおけるkd18 のレビュー評価
中足部ケージ構造を新たに採用し、ロックダウンとコントロール性能を明確に強化。
クッションは反発力と快適性のバランスを重視し、長時間のプレーでも安定して動ける設計へと洗練された。
まとめ
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KD14:万能性と安定感の完成形
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KD15:軽量化と操作性重視
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KD16:クッションと安定性の再構築
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KD17:フィット感・操作性の微調整
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KD18:ロックダウンとコントロール性を最適化
KD14〜18は、クッション性能を大きく崩さずに、フィット・安定性・操作性を段階的に洗練してきたシリーズと言える。
KD 15 の個別評価
海外レビュアーの評価例です。・グリップ ・・・ 5 点
・クッション ・・・ 4.5 点
・フィット ・・・ 4.5 点
・サポート ・・・ 4 点
・素材(通気性、剛性等の総評)・・・ 4.5 点
※点数部分のみ引用。
詳細は動画(英語)で確認できます。
※点数部分のみ引用。
詳細は動画(英語)で確認できます。
主な意見
グリップ
・ 全体的に、トラクションは良好です。きれいなコートでは強いグリップ力を発揮しますが、汚れたコートではホコリを拾ってしまいます。
クッション
・ 15 のフォームは 14 よりも硬めです。Zoom Strobel は依然として弾力性と爆発力がありますが、14 ほど柔らかくはありません。
フィット
・ 全体的にフィット感はしっかりしています。不満はありません。
サポート
・ プラスチック製のケージは、横方向の拘束力と安定性に優れています。ただし、どちらの靴でもかかとの滑りがわずかに発生しました。
素材(通気性、剛性等の総評)
・ 素材はシンプルですが、靴の性能は優れています。