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[NIKE] LEBRON 17(レブロン17)のレビュー評価

  • 2020年1月5日
  • 2025年11月25日
  • LEBRON, NIKE
  • 3件

 

訪問いただきありがとうございます。

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コメント欄に皆さんのレビュー点数付きで書き込むこともできますので、お気軽にご利用ください。

皆さんのバッシュ選びの参考になれば幸いです。

LEBRON 17(レブロン17)の機能性

レブロン・ジェームスの17作目となるシグネチャーモデル。

※画像は公式サイトよりお借りしてます。

👉 ニットと熱成型糸を組み合わせた軽量素材を使用し、耐久性を追求。

👉 一体型のクッショニングにより、レブロンが長いシーズンを乗り切るために必要な衝撃吸収性、反発力、エネルギーリターンを実現。

👉 Flyknit構造とらせん模様の熱成型撚糸を組み合わせたKnitPositeを使用。
これにより、軽量で耐久性とサポート力に優れたデザインと、ユニークなスタイルを実現。

👉 Nike Basketball史上最大のMax Airユニットをヒールに搭載し、かつてないレベルの衝撃吸収性を実現した、レブロン・ジェームズのためのデザイン。

👉 母指球の下に配置した大容量のビジブルZoom Airユニットが、スピーディーかつ連続的に優れた反発力を発揮し、ハイスピードの動きをサポート。

👉 幅広の履き口と従来のシュータンにより、簡単に着脱できるデザインと快適で固定感のある履き心地を両立。

👉 Max Airユニットの下に柔らかいフォームパッドを直接配置し、ヒールのクッション性を強化。

👉 安定性を高めるプラスチッククリップでヒール周りを包み込み、足をしっかりと固定。

👉 弾力性に優れたフォームミッドソール

👉 耐久性に優れたラバーアウトソール

🍵シリーズ展開


LEBRON 19(レブロン19)

※本サイトにおけるLEBRON 19 (レブロン19) のレビュー評価

シリーズ史上でも特にクッション量を重視したモデル。
前足部Zoom AirとヒールのMax Airを組み合わせた構成で、高い衝撃吸収と反発力を実現。
一方で、重量とボリューム感が強く、パワー特化型の設計となっていた。


LEBRON 20(レブロン20)

※本サイトにおけるLEBRON 20 (レブロン20) のレビュー評価

設計思想を大きく転換。
Max Airを廃し、前後Zoom Air+低めのミッドソール構成へ変更。
これにより、シリーズの中でも軽量化とコート感覚の向上が図られ、
ガード〜ウイングにも対応できる操作性重視のLeBronとして位置づけられる。


LEBRON 21(レブロン21)

※本サイトにおけるLEBRON 21 (レブロン21) のレビュー評価

レブロン20の方向性をベースに、安定性と耐久性を再強化。
クッション構成はZoom Airを中心に、サポートパーツを増強。
20よりも接触プレー向き・フォワード寄りの性格が強まったモデル。


LEBRON 22(レブロン22)

※本サイトにおけるLEBRON 22 (レブロン22) のレビュー評価

安定性とサポート性を最大化した世代。
ボリューム感のある構造と強固なシャンクにより、
横ブレやねじれに非常に強い設計となっている。
重量は増したが、安心感重視のLeBronとして明確な方向性を持つ。


LEBRON 23(レブロン23)

※本サイトにおけるLEBRON 23 (レブロン23) のレビュー評価

シリーズで初めて、フルレングスZoomXドロップインミッドソールを採用。
従来の一体型ミッドソールとは異なり、衝撃吸収・反発・軽量性を大幅に強化。
カーボンシャンクと組み合わせることで、
クッション性能と安定性を両立した新世代LeBronへ進化した。


まとめ

  • レブロン 19:最大級のクッション量を持つパワー特化型

  • レブロン 20:軽量化と操作性を重視した大転換モデル

  • レブロン 21:20をベースに安定性・耐久性を強化

  • レブロン 22:サポートと剛性を最優先した安定特化型

  • レブロン 23:ZoomXドロップイン採用による構造的進化モデル

レブロン19〜23を通して、
「衝撃吸収重視」→「操作性重視」→「安定性回帰」→「構造刷新」
という流れで進化してきたシリーズと言える。

 

LEBRON 17(レブロン17)の個別評価

海外レビュアーの評価例です。

The Sole Brothers

・グリップ          ・・・ 5 点

・クッション         ・・・ 4.5 点

・フィット          ・・・ 4 点

・サポート          ・・・ 4 点

・素材(通気性、剛性等の総評)・・・ 4.5 点


※点数部分のみ引用。
 詳細は動画(英語)で確認できます。


RicheeKim さん

・グリップ          ・・・ 4 点

・クッション         ・・・ 5 点

・フィット          ・・・ 4 点

・サポート          ・・・ 9.5 点

・素材(通気性、剛性等の総評)・・・ 5 点


※点数部分のみ引用。
 詳細は動画(英語)で確認できます。


主な意見

グリップ    
・クリーンコートでは、問題はありませんでした。
 ほこりだらけのコートでは、時々拭く必要があります。全体として本当に満足しています。

クッション   
・クッション性は本当に素晴らしいです。
 衝撃保護は素晴らしく、かなりの弾力性があります。
 ただし接地感は欠けます。
・かなりのクッション性があります。
 ヒールからつま先への移行は驚くほど良いです。

フィット    
・フィット感はかなり広く、つま先のスペースが少し小さければよかったと思います。
・つま先には少しデッドスペースがありますが、それ以外はフィット感がとてもいいです。

サポート    
・横方向の固定やかかとの滑りに関する問題はありません。
 クッション性が非常に高いため、横方向の動きが少し不安定に感じました。
・かかとの滑りがなく、フットベッドで左右に動きがありません。
 また、前足とかかとのアウトリガーは、以前のレブロンモデルよりも安定しています。

素材(通気性、剛性等の総評)
・素材は一流で、本当に厚く、快適です。
・ニットのアッパー素材は非常に素晴らしいです。
 良いホールド感を提供し、本当に快適です。

 

LEBRON 17(レブロン17)の関連サイト

レブロン 17について知っておくべき5つのこと

LEBRON 17(レブロン17)のカラー展開

国内で購入できそうなカラーの紹介です。


みんなの評価

4.45

グリップ

4.5/5

クッション

4.8/5

フィット

4.0/5

サポート

4.3/5

素材

4.8/5
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