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皆さんのバッシュ選びの参考になれば幸いです。
D.O.N. ISSUE 4(DONイシュー4)の機能性
ドノバン ミッチェルの4作目となるシグネチャーモデル。
※画像は公式サイトよりお借りしてます。

👉 サポート力のあるLIGHTLOCKアッパーに、軽量なLightstrikeミッドソールを合わせた、足元に安定感をもたらす作り。
👉 トラクションパターンは、コートでの彼の動きにインスパイアされもの。タフなカットやヘッドフェイクするときにもサポート力を発揮する。
🍵シリーズ展開
D.O.N.ISSUE 3
※本サイトにおけるD.O.N.ISSUE 3 (DONイシュー3) のレビュー評価
Issue 3では、シリーズとして初めてLightstrikeミッドソールを本格採用。
従来モデルより軽量性と反発性が向上し、スピードプレーへの対応力が強化されました。アッパーはサポート重視の構造で、ガード向けシグネチャーとしての方向性が明確になったモデルです。
D.O.N.ISSUE 4
※本サイトにおけるD.O.N.ISSUE 4 (DONイシュー4) のレビュー評価
Issue 4では、クッションの安定性とサポート性を重視した設計に進化。
Lightstrikeを継続しつつ、ミッドソールの安定感が向上し、カットやストップ時の安心感が増しました。シリーズの中でも比較的サポート寄りの位置付けとなっています。
D.O.N.ISSUE 5
※本サイトにおけるD.O.N.ISSUE 5 (DONイシュー5) のレビュー評価
Issue 5では、軽量性とフィット感のバランス調整が行われました。
アッパー構造が見直され、足全体を包み込むフィット感が向上。俊敏な動きを支える設計に回帰し、スピード系ガード向けの性格が再び強まったモデルです。
DO.N.ISSUE 6
※本サイトにおけるD.O.N.ISSUE 6(DONイシュー6) のレビュー評価
Issue 6では、シリーズとして初めてLightstrike Proを採用。
反発性とクッション性能が大きく向上し、従来よりもダイナミックな動きやジャンプへの対応力が高まりました。シリーズの中でも性能面の転換点となるモデルです。
D.O.N.ISSUE 7
※本サイトにおけるD.O.N.ISSUE 7(DONイシュー7) のレビュー評価
Issue 7では、Lightstrike Proをフルレングスで搭載し、完成度をさらに向上。
軽量性・反発性・安定性のバランスが洗練され、スピードプレーを軸としながらも実戦での扱いやすさが強化されました。シリーズの成熟形と言えるモデルです。
まとめ
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Issue 3:Lightstrike採用で軽量・スピード路線を確立
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Issue 4:安定性とサポート性を重視した調整モデル
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Issue 5:フィット感と俊敏性のバランスを再調整
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Issue 6:Lightstrike Pro採用で反発性が大幅向上
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Issue 7:Lightstrike Proフルレングス化で完成度を向上
D.O.N. Issue 3〜7を通して、
「軽量性と俊敏な動きを最大限に活かすガード向けシグネチャー」
というコンセプトは一貫しており、世代を重ねるごとにクッション性能と実戦での完成度が段階的に高められてきたシリーズと言えます。
D.O.N. ISSUE 4 (DONイシュー4)の個別評価
海外レビュアーの評価例です。
※点数部分のみ引用。
詳細は動画(英語)で確認できます。
主な意見
グリップ
・ トラクションは、最初の慣らし期間を経た後は、きれいなコートで最高のパフォーマンスを発揮します。ほこりがあるとパフォーマンスに問題が生じます。
クッション
・ フルレングスの Lightstrike は快適で柔らかい感触ですが、他のフォームよりも早く底付きします。
フィット
・ すごくぴったりフィットします。
サポート
・ シャンクプレートはねじれに対して優れたサポートを提供します。横方向のサポートも感じました。
素材(通気性、剛性等の総評)
・ アディダスがライトロックと呼んでいる素材は、快適さを犠牲にすることなく薄くてサポート力に優れています。